はるかのひとりごと > アニ菓子 > にく充1話のタン塩ステーキをレモンだれで頂く
はいこんばんは。
鈴木はるかです。
さて、今年初の再現はマンガ「にく充」からいってみたいと思います。

かわいい女子高生が焼き肉を食べまくるという「にく充」ですが、実は2017年1月20日を持って連載終了となりました。
しかし、私の再現はまだまだ続きます。
ということで、今回は1話からです。
なお、にく充は、スマホやPCから無料で読むことができますので、是非とも読んでくださいね。

にく充1話のタン塩ステーキの再現

漫画「にく充」第1話より引用(以後漫画は同作品より)
にく充1話のタン塩ステーキ

み、見てください、このタン塩を(^◇^;)
というか、こんな厚いの見た事も食べた事も無いです。

全く関係無い話ですが、昨年会社の人と定例の飲み会で美味しい牛タンのお店に連れてってもらいました。
そのとき、結構厚みのあるタンを食べたのですが、もの凄く美味しかったのです。
なので、そのときの感動をと思い、良い肉を今回は(もw)仕入れました。

厚みのある牛タンステーキ

水沢先生ってば、こんなタンを知っているなんて罪な方です^^;

さて、そのブロック肉ですが、種類が沢山あります。
いちばん良いのは、舌を全部買うことですw

とりあえず断面図
牛タン断面図

いろいろ部位が、あるのですが、やはりいちばん美味しいのは「霜降り」部分です。
今回は贅沢にも、霜降り部分のみを切り出すという超豪華なステーキです(*^^)v

焼いたらこんな感じ
タン塩焼き上がりを重ねた図

これを、今回の目玉であるレモンだれで頂きます。
やはり、タン塩はレモンだれですよね。



これ、どうやって作ったかですが、今回レシピを詳細に書いていますので是非是非作ってみて下さい。

このタレは、かなり魔法の素材(旨みを引き出す成分)を使っているので、淡泊なタン塩を主役にしてしまうような仕上がりとなっています。

まず、冷めたフライパンにネギのみじん切りとごま油を入れます。
これは、冷めたまま入れるという、イタリアンの手法そのままです。



そして、お酒で旨みと香りを抽出し、鶏ガラスープで味付けします。
さらに、隠し味のハチミツです。
それらよく火を通して、木綿などで「濾し」ます。

スープを濾す

透明な澄ましたタレを作るには、必須です。面倒臭がらず必ず濾しましょう。



そうすると、黄金のスープになるので、後はレモン汁で伸ばして塩で最終調整です。
こんな感じでタレ一つにも、こだわってみました。

タン塩断面図

そして、生まれて初めて牛肉を食べる「ひなさん」はというと・・・・・・。



こんな風になりますよね。
実は彼女、色々な設定があって、お肉を食べさせてもらえない家庭だったのです。
その理由は原作に書いてありますので、見て下さいね( ^o^)ノ

ということで、テンションマックスでお送りしました♡

それでは、レモンタレのレシピを掲載します。

牛タン塩に良く合うレモンだれ
牛タン塩に良く合うレモンだれを、旨み成分マックスで作ってみました。淡泊な牛タンをメインに引き立てるとっても美味しいレモンだれです。ネギをたっぷり使っているので香ばしいレシピになっています。
このレシピの評価
非常に悪いレシピ良くないレシピ普通のレシピ良いレシピ非常に良いレシピ (評価数: 3 平均評価: 4.00)
出来上がり数:3人分/小皿1
全調理時間:20分  実調理時間:15分  準備:5分
カロリー:82.59 kcal/1人分
■材料
ネギ・・・・・・・・・・30g(10cmくらい)
ごま油・・・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープ・・・小さじ1/2(顆粒)
ハチミツ・・・・・小さじ1/2
料理酒・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・ひとつまみ(最後に好みで調整)
レモン汁・・・・・・・大さじ2(ポッカ等、可)
■作り方
1.準備
ネギは、細かくみじん切りにする。
冷めたフライパンに、ネギのみじん切りと、ごま油をいれる。

2.炒める
中火にして、ネギを焦げないようによく炒める。
料理酒でデグラッセしたら、鶏ガラスープ、蜂蜜を入れ、なじませたら火を止める。

3.旨みスープを取り出す
2を木綿などで濾して良く絞る。
あら熱が取れたら、レモン汁を加え、塩で味を調えたら完成。


それでは、次回の再現お逢いしましょう。
またねー(@^^)/~~~


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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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