はるかのひとりごと » アニ菓子 » 時限式・生意気小僧風 原始肉(マンガ肉) ゆきひら・真を再現
はい、こんばんは。
はるかです。
食戟のソーマ4期「神の皿」も来週で最終回になりました。
しかし次回5期の制作決定とか、ビックリです。
まだまだ再現は続きますね。

では、マンガ肉の出来映えを見てみましょう♪

時限式・生意気小僧風 原始肉ゆきひら・真の再現画像
時限式・生意気小僧風 原始肉ゆきひら・真の再現画像

アニメ4期第10話の原始肉
アニメ4期第10話の原始肉

結構、美味しそうにできたと思いませんか?

実は、マンガ肉は初挑戦です。
過去、何度か作ってみようと思ったのですが「成功するイメージ」が沸かなかったのですよ。
難しいだろうなあと思って、躊躇していた原因は、肉の火の通し方です。
Youtubeの人気動画などをみても火の入れ方に苦労されていました。

そんな中、食戟のソーマでは「パテ・ド・カンパーニュ」を使うという斬新なアイデアだったので火入れの心配がありません。
これには、本当に驚きました。
(原作カンニングもしていないので、アニメ初見です)

ところで創真さん、タイトル文字詰め込み過ぎじゃ無いですか(笑)

マンガ肉のタイトル
マンガ肉のタイトル

連帯食戟最終戦のオードブルであるこの皿は、おもいつきで作った訳ではありません。
過去作った2つの皿の集大成なのです。

うずらの詰め物リゾットと卵 生意気小僧風


食戟のソーマ 時限式麻婆カレー麺の再現



たしかに、おのおのの料理の特徴が、取り入れられていると思います。

それでは拡大画像で、内部と構造を説明します。

原始肉ゆきひら・真の拡大画像
原始肉ゆきひら・真の拡大画像

アニメ原始肉拡大図
アニメ原始肉拡大図

まず気になるのは、骨ですよね。
骨は、リアルにこだわろうと思ったのですが、そう簡単に入手できなさそうだったので諦めました。
一番簡単なのが、ペット用の骨です。
しかしペット用ですよ。肉を巻くので衛生面とか気になって、踏み切れませんでした。

写真の物は、粘土で作ったセラミック製(爆:陶器ともいう)です。
(アイデアは、ギンさんより拝借)

パテ・ド・カンパーニュ(田舎風のパテ)は、アニメの通り結構手が込んでいます。
レバーはオリーブオイルでソテーして、マヨネーズとブレンダーでペースト状にしています。

ニンジン、えのきは、風味が出るようにバターでソテーしました。
インゲン豆は、お手の物ですね。
水でふやかして、やわらかくなるまで煮込んでいます。

パテのベースになっている、鶏肉と豚肉は挽肉を使いました。
しかし食感が欲しいと思い、ロースのブロックを1cm角程度で切ったものを入れています。

レシピのパテの生地はパウンド型で丁度良い感じです。
しかし、もっと高さを出したかったので、大型のパウンド型を使って細工しました。
(スペーサーが無いので金属のアキカンw)

パテ・ド・カンパーニュを焼く前
パテ・ド・カンパーニュを焼く前

この大きさでも、1時間でしっかり火が通ります。

巻いているベーコンと牛肉は、焼き肉のタレとタマネギの微塵切り、赤ワインでマリネしています。
シャリアピンステーキで、出てきた技ですよね~(懐かしい)

原始肉ゆきひら・真の焼く前の画像
原始肉ゆきひら・真の焼く前の画像

何か、生でかぶりつきたくなります(笑)
使っている牛肉は、千葉県産の上総和牛です。
サシがよく乗っていて、食欲が湧きますね~♡

あ、あとコレを忘れてはなりません。

特濃コンソメゼラチンソースを注入
特濃コンソメゼラチンソースを注入

ソーマさん、「料理用の注射器で」って言ってましたよね(爆)
モノホンの医療用なんですが・・・。

実はピグライフの頃から注射器は結構使っていて、細かな作業をしたりするのに便利なんです。
お菓子を作っている人は、使っている人が多いかもしれませんね。


さてそれでは、実食してみましょう。

原始肉にかぶりついた痕
原始肉にかぶりついた痕

ちょww、、おまwww
これ最初に言っておきますが、こんなに大きくかぶりついてないですよ(笑)
可愛く見せようと思って、スプーンで削ったりしてたら、こんなになりましたw

ソースは、香ばしくてかなりうまいですね~。
オレンジの酸味がきつくなるかなあと思ったら、蜂蜜も入れているのでバランスが取れている感じです。
フレッシュ感があって、パテドカンパーニュのミックススパイスとも合っています。

やはり、ゴツゴツした肉を入れて良かったです。
食感が全然違いますね。

ただこれがオードブルとは、やはり思えないです。
あと量も多いです。
オードブルとすると8人分くらいあるのかな?。

今回は、マンガ肉が成功したのと食感、味も大満足でした。

レシピの前に、パテ・ド・カンパーニュの画像も添付しておきます。
これを見ると食感が分かりますね♪

パテ・ド・カンパーニュの画像
パテ・ド・カンパーニュの画像

では、レシピです。
スパイスミックスは、粉末容器を振りだし、かけるイメージです。
ゴットタンではなく、はるかタンです(笑)
オードブル8人前の分量です。

時限式・生意気小僧風 原始肉ゆきひら・真
アニメ4期10話で薙切えりな幸平創真ペアが作ったオードブル。パテ・ド・カンパーニュをベースにベーコンや薄切り牛肉を巻いてマンガ肉風にした逸品
このレシピの評価
非常に悪いレシピ良くないレシピ普通のレシピ良いレシピ非常に良いレシピ ( 投票数:4, 平均:3.75)
出来上がり数:1個/8人分
全調理時間:2時間40分 実調理時間:2時間20分 準備:20分
カロリー:459.16 kcal/1 人分
料理の種類:フランス料理
レシピの分類:オードブル
■材料
<レバーペースト>
鶏レバー・・・・・・130g(脂や筋を捨てた正味)
牛乳・・・・・・・100cc(臭み取り)
オリーブオイル・・・・・小1
マヨネーズ・・・・・・・大1

<パテの野菜>
しめじ・・・・・・・・50g(石づき取った正味)
ニンジン・・・・・・・50g
水ゆでいんげん豆・・・50g(無いとき枝豆や空豆)
バター・・・・・・・・10g

<パテの生地>
豚肉ミンチ・・・・・350g
鶏胸肉ミンチ・・・・200g
豚肉ロースブロック・150g
卵・・・・・・・・・・・1個
生クリーム・・・・・・・大2
塩・・・・・・・・・・・小1
ナツメグ粉末・・・・・6振り
白胡椒粉末・・・・・・4振り
グローブ粉末・・・・・4振り
シナモン粉末・・・・・3振り
ジンジャー粉末・・・・2振り
黒胡椒粉末・・・・・・3振り
ローズマリー・・・・1つまみ
ローレル・・・・・・・・3枚(表面に付ける)

<原始肉の表面>
牛肉薄切り・・・・・・50g
ベーコン・・・・・・・・3枚
赤ワイン・・・・・・・・大2(マリネ用)
焼き肉のタレ・・・・・・大2(マリネ用)
タマネギ微塵切り・・・50g(マリネ用)

<ソース>
赤ワイン・・・・・・・・大2
焼き肉のタレ・・・・・・大3
オレンジジュース・・・・小1(果汁100%か生)
蜂蜜・・・・・・・・・・小1
タマネギ微塵切り・・・50g

<特濃コンソメゼラチンソース>
固形コンソメ・・・・・・1個
塩・・・・・・・・ひとつまみ
水・・・・・・・・・75cc(ゼラチンをふやかす)
ゼラチン・・・・・・・・3g

<ガルニチュール>(カロリー外)
ニンジン・・・・・・・数切れ
ジャガイモ・・・・・・数きれ
アスパラガス・・・・・・2本
オリーブオイル・・・・・小1
塩胡椒・・・・・・・・・適量

■作り方
1.準備
鶏レバーは2cm程度に切り分け、筋と脂肪を取り除き、牛乳に漬け込む。
しめじ、ニンジン、いんげん豆は、粗い微塵切りにする。
タマネギは100gを細かい微塵切りにして50gをマリネに使う。
牛肉薄切りとベーコンは、マリネ用の材料に漬け込む。
鶏レバーは2cm程度に切り分け、筋と脂肪を取り除き、牛乳に漬け込む。
豚肉ロースブロックは、1cm角程度の角切りにする。
パウンド型は、アルミホイルを貼り付けておく。

2.レバーペーストを作る
鶏レバーは、キッチンペーパーで拭き取り水分を取り除く。
小さめのフライパンにオリーブオイルを入れ、強火にする。
鶏レバーをフライパンにいれ、表面が焦げ色で中がレア程度までソテーする。
火を消しよく冷ましてから、マヨネーズを入れる。
ブレンダー(なければフードプロセッサー)で完全なペースト状になるまで練る。

3.パテの野菜を調理する
小さめのフライパンで中火でバターを溶かし、しめじ、ニンジンをいれる。
しっかりと焼き色が付くまで、ソテーし水分を飛ばす。
いんげん豆は、粗めの微塵切り。

4.パテの生地を作る
大きめのボールにミンチ肉、角切りされた豚ブロック、卵、生クリーム、塩を入れる。
ミックススパイスはそのまま振りかける
レバーペーストと、パテの野菜もボールに入れ、生地を混ぜる。
ムラにならないように、しっかりと時間を掛け木べらなどを使って混ぜる。
混ざったら、パウンド型に空気が入らないように敷き詰める。

5.パテの焼成
180度に予熱しておいたオーブンにで1時間焼成する。
完成したら、そのまま冷ましておく。

6.ソースを作る
小さめのフライパンにタマネギの微塵切り50gを入れ中火にする。
全体がきつね色のペースト状になるまで、木べらなどを使う。
きつね色になったら、赤ワイン、焼き肉のタレ、蜂蜜、オレンジジュースをいれ一煮立ちさせる。
粘度みながら、火を止め、熱いうちに裏ごしする。
タマネギやタレの胡麻などが残っても良い。

7.特濃コンソメゼラチンソース
小さめの鍋に水とゼラチンを入れ、ふやかす。
中火を入れ、塩、固形コンソメを溶かす。
一煮立ちして、30秒ほどで火を止める。
固まる前に、注射器などに入れる。
冷蔵庫などで固めてクラッシュしても良い。

8.組み立てる
充分に冷めたパテの中心に切れ込みをいれ、スプーンなどでかき出し、骨が入るスペースを作る。
骨を入れたらラップなどで上部(周囲)をしっかり押さえ込み、整形する。
マリネしているベーコンを貼り付ける。
外側にマリネしている牛肉薄切りを貼り付ける。
200度に余熱したオーブンで15分~20分(表面をみながら)焼成する。

9.ガルニチュール
ジャガイモ、ニンジン、アスパラは一口大に切りラップで包み、2分程度柔らかくなるまで500W程度のレンジで温める。
フライパンにオリーブオイル入れて中火にし、表面に焦げ目が出来るまでソテーする。
塩胡椒で薄めに味付けする。

10.完成
肉が焼けたら、ソースをかけて、特濃コンソメゼラチンソースを注入して完成。


PS.
5期制作決定とか、ビックリです。
次は本当の最終回になりそうですね。
では豪ノ皿で、お逢いしましょう!!

この記事は 2019年12月25日23時35分 に更新

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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