はるかのひとりごと > アニ菓子 > ゆきひら流ビーフシチュー秋の選抜スペシャルを再現
こんばんは。
鈴木はるかです。

食戟のソーマ2期も2品目に突入しました。
今回は、素材にこだわり本格的な材料にしました。
そのため、材料はブロック肉なので包丁でお肉をバラさなければならないのです。
お陰で、かなりのスプラッタを味わいました(^◇^;)

でもYoutubeで探せば「肉の裁き方」とか出てくるんですよね。
ホントこういう時代に生まれて良かったと思う瞬間です^^;オオゲサ

youtubeの通りにやったらなんとなくそれらしくなり、何か料理テクニックがいっぱい付いた様に錯覚します^^;
バーベキューでは、決まった肉の部位になってしまいがちですが、好きな部位をブロックで買ってきて、好きな厚さに切るという芸当が使えるようになったので、これからが楽しみです。

それでは出来映えを見てみましょう。

ゆきひら流ビーフシチュー秋の選抜スペシャル
ゆきひら流ビーフシチュー秋の選抜スペシャル

アニメ第6話より引用
ゆきひら流ビーフシチュー秋の選抜スペシャル

うわ~^^;
すいません!なんか、美味しそうじゃないです(>_<。)
シチューて写真写り悪いのですね・・・。

わたしの実力か(;_;)

ところでこの手の料理ですが、
私は結構粘度が高い方が好きで、こんなシチューもつくるのです。
ドロドロです^^;

それでは折角なので、お肉の説明をします。

アニメの処理風景
肉の部位
位置的には次の通りです

食戟のソーマのシチューで使った肉
食戟のソーマのシチューで使った肉(生)

  ヒレ肉   牛タン
           テール
ホホ肉    ハラミ肉 

肉類は、オージービーフです。
このハラミの分厚さ、食欲をそそりますね。
先週土曜日に残りの肉を焼き肉にして食べたのですが、もの凄く美味しかったです。
薄切りがどんだけ難しいか良く分かりました・・・。
精肉店のお肉ってほんと、感謝です。

それでは一口・・・

食戟のソーマビーフシチューのヒレ肉箸上げ

ヒレ肉から行きました(^O^)v
うわ・・・・トロトロです。
どの程度の柔らかさか、分かりますよね。

テール肉のゼラチンと、ホンノリとコクがある白味噌風味、いや~おいしいです。
見た目は、あまり・・・ですが味は最高ですね。

ではレシピに行きます。

ゆきひら流ビーフシチュー秋の選抜スペシャル
食戟のソーマ2期6話では幸平創真が、肉の遊園地と題し様々な肉の部位を筑前煮のように個別に調理して最後に盛りつけた本格ビーフシチューのを完成させました。
このレシピの評価
非常に悪いレシピ良くないレシピ普通のレシピ良いレシピ非常に良いレシピ (評価数: 7 平均評価: 2.86)
出来上がり数:5皿/約1.7kg
全調理時間:3時間50分 実調理時間:1時間50分 準備:2時間
カロリー:556.42 kcal/1皿
■材料
牛テール・・・・・・・250g
牛タン・・・・・・・・150g
牛ホホ肉・・・・・・・200g
牛ヒレ肉・・・・・・・200g
牛ハラミ肉・・・・・・200g
ハチノス・・・・・・・・50g(処理済み)
水・・・・・・・・・500cc
赤ワイン・・・・・・300cc(マリネ用100cc)
薄力粉・・・・・・・・・・適量(ホホ、テールに薄く)
オリーブオイル・・・・・・適量(牛タン用)
サラダ油・・・・・・・・・適量(網焼き、)
バター・・・・・・・・・10g(牛タン用)
イタリアンパセリ・・・・・適量(ホホ肉用)
ローリエ・・・・・・・・・3枚(ホホ肉用)
塩胡椒・・・・・・・・・・適量(下味調整用)
白味噌・・・・・・・・大さじ1(隠し味)
コンソメスープ・・・・・・1個(粉末の場合小さじ1)
トマトケチャップ・・・大さじ2(煮込み用)
デミグラスソース・・・・・1缶(290g)
タマネギ・・・・・・・・・2個
ジャガイモ・・・・・・・・2個
エリンギ・・・・・・・半パック
■作り方
1.準備
牛テールを良く水洗いして、水に2時間くらい漬ける。途中水を4,5回換える。
ホホ肉は、赤ワイン100cc、イタリアンパセリ、ローリエでマリネする。(30分)
タマネギは、小さく切り成形用は残す。
ジャガイモ、エリンギは一口大に切る。
ハチノスは、細かく切る。
他の肉には一口大に切る。

2.牛テールとヒレ
牛テールの水を切りキッチンペーパーで、良く水分を拭き取る。
塩胡椒をして薄力粉を薄く塗す。ヒレ肉は塩胡椒する。
圧力鍋にサラダオイルを入れ、強火で加熱して、牛テールヒレ肉を炒める。
焼き色がしっかり付いたら、成形用タマネギを残し全ての野菜も炒める。
炒めたら水を入れ沸騰させ、灰汁を丁寧に取る。
赤ワイン200cc、コンソメ、トマトケチャップ、白味噌を入れれる。
圧力鍋の蓋を付け20分加圧調理する。
その後、デミグラスソースを入れ、弱火で1時間煮込む。(蓋は開けて軽く)

3.牛タン、ハチノス
牛タンは塩胡椒で下味を付け、フライパンでオリーブオイルとバターで焦げ目が付くまで炒める。
ハチノスも炒める。
コリコリした感触を残すため完成40分前に2に入れる。

4.ホホ肉
ワインから空け、キッチンペーパーで良く水分を拭き取る。
塩胡椒をして薄力粉を薄く塗す。
フライパンにサラダオイルを入れ温め、ホホ肉を入れ焼き色を付ける。
完成1時間前に2に入れる。

5.ハラミ肉
塩胡椒で下味を付け、網焼きをする(七輪が最強)
七輪が無い場合、サラダオイルを塗り魚グリルなどで焼く。
焼き色が付いたら、完成30分前に2に入れる。

6.盛りつけ
仕上げに成形用のタマネギを入れ、煮込んだら、皿に盛りつけ完成。

実は、結構前に作っていたのですが、あまりの完成度だったので
なかなかブログに書けずにいました。
ということで、次はさんま料理ですね。
次回の食戟のソーマ再現も頑張りますので応援してくださいね。

それじゃまたね~♪
おやすみ

コメント一覧

  1. October8
     美味しそうに見えないのは写真の露出オーバーが敗因な気がします。
    露出オーバーでお皿が見えず白い床に溢してしまったかのように見えてます、白い皿の場合濃い色のクロスなどを敷いた方が映えると思いました、彩度低い青緑系地の上に皿を置くのがベストな気がします。
     それとTVのスクショと比べ皿が平たく広いのではないでしょうか、そのため液体という性質上だらしなく広がってしまい見栄えが悪くなっているようにも思えます。

     実際のビーフシチューの色ってこんなものだとは思いますがアニメと比べ彩度と赤みが不足していてるのも悔しいところです、これはいかんともし難い感じですがライティングを蛍光灯(白色の当具)から白熱球(電球色の灯具)に変えると緩和されそうです、シチュー表面の反射が特に白くなってしまったのでそれも緩和されると思います。

     完成度を気にしていたようですが料理としてはバッチリだと思います、以前料理写真家のドキュメントを見ましたが見栄えさせるために霧吹きで霧吹いたり、ライトの色を変えたりかなりずるい手を使ってましたから、写真栄えはまた別の技術だと思いました。
    • はるか
      こんばんは。
      食べ物の写真は、とっても難しいですね(×_×)
      食べ物によって全然変わってくると思うのですが、
      クロスを濃くすると食べ物が目立たなくなったりするので
      白系のものしか使って無いですね。
      ライトは白熱球の色のLEDがあるので、写真によっては使っています。
      今回は、もう、そういうのもやる気にならないレベルでした^^;
      それにても、霧吹きとかライトの色とかなるほどなあと思いました^^;
      こんど、試してみたくなります(滝汗)
      今回は、食材の費用が凄かったのでソレのショックもありましたw

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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