はるかのひとりごと > アニ菓子 > パンで Peaceのチキンチャバタサンドを再現
はい、こんばんは。
連休初日!皆様、わくわくではないでしょうか。
私も、今日から友達と遊べて幸せです♡

パンでPeaceは2回目の投稿になります。
今回は、イタリアのパンであるチャバタを使ったお料理です。

幻のパン:チキンのチャバタサンド
チキンのチャバタサンド

アニメ第4話より引用
チャバタパン

いや~~、我ながら美味しそうですね。
イタリアで、こんなサンドイッチが食べられると言えば
トラットリアですね。

中にサンドしているものは、アニメで出てきた物を使っています。

鶏とチーズ
鶏チーズ

鶏は、照り焼きチキンが好きなのですが、今回は茹でました。
映像を見る限りそんな感じで、イタリアには照り焼きチキンとかないと思いますし。
チーズは、パルミジャーノを使いたかったのですが、
どう見ても、薄いチーズですよね……。

生ハムとアボカド
生ハムアボカド

アボカドも、悩みました。
マヨネーズで潰すまでは同じだろうと・・・肝心は味付けです。
ジェノベーゼペースト(バジルソース)をいれるという選択肢はあったのですが
バジルソースは鶏肉に塗りますので諄いと思いました。
結局塩胡椒、レモンの簡単な味付けにしました。

それにしても、コレ購買で出すとしたら原価が気になるところです。

チャバタパン
チャバタパン焼き上がり

チャバタパンは、予告通り「春よ恋」100%作りました。
もちろん春よ恋はブレンドではなく100%です。
モルト粉を入れたかったです(>_<)

では、食べて見ましょう。

チキンのチャバタサンドの中身

うぉぉぉバッチリのボリュームです。
あまり発酵させていないのは、ドライイーストを多くして、
高温でベンチしなかったからです。

これ、おいしいぃぃぃぃぃっ!
やはり、アボカドソースはバジルソースを入れなくて正解でした。
塩っ気と鶏に付いたバジルで充分です。
鶏肉は、柔らかく良い感じに仕上がり、ジェノベーゼと合っています。
また生ハムの塩っ気が、格別です。

あえて、私から言わせて貰えば
なぜトマト入れなかったし
・・・結構あうと思うのですが、デザイナ(作者)さんの意思を尊重しました。

では、レシピです。

春よ恋向けに作った、加水多め(中のモチモチを出すため)で作りました。
非常に扱いにくいので、スケッパーやカードでの作業が出来ない方は
HBを推奨します。


チキンのチャバタサンド

パンでPeace4話では、幻のパンということでチャバタを使ったサンドイッチが紹介されました。とっても美味しそうなこのパンをオリジナルレシピで再現しました。
■材料(大3個)実調理時間2時間50分、準備10分、トータル3時間
<チャバタパン>
春よ恋・・・・・・200g(無ければリスドール)
水・・・・・・・・150g
砂糖・・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・小さじ1/2
オリーブオイル・・大さじ1
ドライイースト・・・・2g(3gタイプのものは目分量で2/3で良い)

<フィリング>
鶏ムネ肉・・・・・200g(適当で良い)
水・・・・・・・・・・適量(肉が完全につかるまで)
塩・・・・・・・・・・適量(入れる水の0.9%(1リットルなら9g))
マヨネーズ・・・・・・適量(大さじ1~)
アボカド・・・・・・・1個
塩胡椒・・・・・・・・少々
レモン汁・・・・・・・少々(酸化防止剤:好みで。入れなくて良い)
ジェノベーゼペースト・適量(無ければバジルソース、QP推奨)
レタス・・・・・・・・1枚
スライスチーズ・・・・3枚
生ハム・・・・・・・12枚(小、6枚を半分に切ってヨシ)
バター・・・・・・・・少々(水分浸透防止、マーガリン可)
■作り方
1.準備
粉類は、分量をはかりHBに入れる。ドライイーストが別の場所にある場合
そちらに入れる。無い場合は、食塩のそばにおかない。
鶏肉は、皮をはぎ取り、繊維などある場合も切り取る。
アボカドは、種を取り出し皮を剥いて別の容器に入れておく。

2.HBでこねる
HBの生地コースで1次発酵までおこなう。
手捏ねの場合は、スケッパーなどで丁寧にまぜ1次発酵1時間。

3.鶏を茹でる
水に食塩を0.9%入れ(必ず計る:ちなみに2リットルなら18gです)沸騰させる。
沸騰したら中火にして鶏を入れ5分煮込む。その後火を消し蓋をしたまま
手で取り出せる温度になるまで放置する。
取り出したら3枚の薄切りにして水分を切る。

4.アボカドソースを作る
アボカドをフォークなどで潰し、マヨネーズを入れて混ぜる。
食感がある方がよいので、あまり潰す必要は無い。
直ぐに変色が始まるので、レモン汁を入れる(入れたい人だけ)
塩胡椒で味を調える。

5.成形する
2の1次発酵が終わったら、沢山の打ち粉を引いた台に生地を取り出しガスをしっかり抜く。
スケッパーで3等分に切り分ける。
非常にグルテンが豊富なので上手く成形するのが難しい。
縮むのを見越してある程度伸ばしてやればよい。綺麗な面が上になるように、横の生地を下に回す。
スリッパの形になったら、濡れたフキンを掛けて2次発酵させる。

6.焼成
220度に予め予熱したオーブンで、15分。時間が早くても良い焼き色がついたらとりだす。
表面のカリカリを出したい場合は250度で数分焼くがオススメしない。
ケーキークーラーなどで冷ます。(冷まさずこのまま食べるのが最高に美味しい)

7.サンドする
チャバタパンを2つに切り、バターを塗る。
下から、以下の順番で挟む。
・レタス
・充分にジェノベーゼペーストを付けたチキン
・スライスチーズ
・生ハム
・アボカドソース

ちょっと大変かもですが、これは伝説というだけあって美味しいです。

では、次回の再現でお逢いしましょう♪
またね~
おやすみ♡



コメント一覧

  1. 匿名
     チャバタってイタリアのパンなんですね、同じイタリアのパンでもフォカッチャは何度も食べたんですがチャバタって食べたこと無いんです。いったいどんな感じのパンなんでしょ?
     そういえばイタリアのピザはビールイーストを使うという話を聞いた事が有りますが、パンの場合はどうなんでしょうね?

     サンドウィッチは結構好きなんですが外で出来合いモノを食べると他の食事よりなんか割高な気がして意外と食べる機会が無いんですよね。
    • はるか
      チャバタは北部のアドレア発祥の様ですね。
      ピザ一つにとってみても、北部と南部ではまるで違うので
      現地の人のおおらかさ(と言ったら失礼ですが^^;)が好きです。

      ピザのイースト菌は専用のだと思いますが、日本でも入手できますよ。
      私はカメリアです^^;

      サブウェイなどで食べても良い値段ですよね^^;
      http://www.subway.co.jp/menu/sandwich/1245.html

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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