はるかのひとりごと » ひとりごと » 原発禁止というなら、まず福島で働け
はい、こんにちは。
さて、今回は珍しく政治の話です。
選挙中に付き、特定の政党がどうのという話ではないです。
(ネット選挙解禁になったので、中傷とかしなければOKなのかな)

housyanou_genpatsu

さて、原爆とか原子力発電の禁止を必死で訴えている人はどういった、教育課程でそういう思想になるのでしょうか。
たとえば、生物の中で火を自由に操るのは人間だけで殆どの生物は火を嫌い、火から逃げます。
しかし、火の使用を誤ったり間違った使い方をすると住居が燃えたりして、人間に対し牙を剥きます。

何が言いたいかというと、使う「物」に悪気は無いのです。
火でも原子力でも使いよう(使う人次第)なのですね。

たとえば、太平洋戦争で殺された日本人のうち、原子力爆弾と焼夷弾の死者数はどの程度でしょうか。

原子力爆弾の犠牲者:21万人(広島14万、長崎7万)
焼夷弾による犠牲者:33万人

これを見て分かるとおり、日本人は、家屋を焼失させるだけの為だけに作られた焼夷弾で多くの人が亡くなっているのです。

なぜ「焼夷弾禁止」を声を大にして訴えず、原爆禁止、原発禁止を訴えるのでしょうか。
焼夷弾については、現在CCWCという条約で禁止されており、日本はもちろん条約を締結しています。
しかしながら、韓国はCCWCの焼夷弾禁止条約に加入していません。

こういった国を非難しなくて、なぜ国内の原発を廃止だとか叫んでいるのでしょうか。

これらは、全て教育課程の問題だと私は思います。
原発・・・難しいもの、恐い物、分からないもの、危ないものという教育を受けてきたのですね。

火災によって亡くなる人の数、原発によって亡くなる人の数、これらを比較したら、何が危ないか小さな子供でも分かる内容です。

安全神話崩壊とかそいう問題ではありません。
大きな力(道具)を使うのです。
それなりのリスクがあるのは当然です。

人間は、道具を使う生き物です。道具の使い方を誤れば恐ろしい武器になります。
危ないとか関わりたくないとか、その気持ちは、おそらく日本の教育課程に問題があってそうなっているだけで、個人が悪いわけでは無いです。

「反対」「反対」と否定するのは楽です。
ですが、どうする?という所まで言えないと、反対の意味なんか全く無いのです。

今も、福島で働いている人が居ます。

私は、自分で出来ることは、なんでもしようと思います。
そして、批判するべきは批判します。
「原発禁止というなら、まず福島で働け」
と私は声を大にして言いたいです。

これから、郡山に行きます。
明日は、福島の警戒区域近辺です。
私は福島のお仕事が出来ることを、日本人として誇りに思っています。

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(Haruka Suzuki)
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