はるかのひとりごと > ひとりごと > HSC Haruka Secure Codeとは?
はい、こんにちは♪
今回は、架空のお話です。
私の小説内で登場する、HSCについて解説したいと思います。
料理やカワイイ話じゃなくって、ごめんなさい。

永遠ップ2
https://www.harukas.org/ameblo/entry-11732934671/

HSC Haruka Secure Codeとは
鈴木博士が開発した、第三者が改変不能なプログラムと
実行環境を備えたシステムです。
これにより、悪意のあるウィルスやコードは、全て排除されました。
21世紀現在主流となっているセキュリティコードは、
署名方式です。Microsoftなどに署名登録したドライバなどしか
インストールできないような仕方でセキュリィを維持しています。
しかしながら、鍵の漏洩や署名の偽造により
簡単にクラッキングが可能なのが現状です。
HSCでは、コード自体の概念を根本から覆した論理です。

まずは、この図を見てください。
hsc
ソースコードは、単なるファイルですので、
誰でも閲覧及び改変が可能です。
しかし、量子オブジェクトに変換した瞬間に
閲覧も修正もできなくなります。
仮に強制的に、量子状態のオブジェクトを閲覧すると
量子状態が観測により不確定となり、
実行不能になってしまいます。

デバッグや、修正などはソースコード上で
擬似的なコンピュータ上で行います。
従来のクロスコンパイルの概念によく似ています。

ということで、面白くなかったですね^^;
今晩は、豆餅でも焼いた美味しそうな映像をお送りします。

それじゃ、またね~

2014.6.14追記

何故か閲覧数が多いので、追記したり^^;
ではなぜ、浦野は30世紀の技術で、HSCをクラッキングする事が
出来たのでしょうか?
そもそも30世紀で現役のセキュリティが22世紀で完全に
破られているのに、「30世紀で現役」ということ自体
矛盾してないだろうか?

お答えしましょう。
量子暗号されたポイントtoポイントのデータを
クラッキングする事は22世紀現在、不可能だったからです。
なぜなら、光速度不変の法則により、光速を超える事が
不可能なため、暗号のクラッキングが出来ませんでした。
では、観測力の解析で、光速を超えた論理を
獲得した30世紀の技術では、何故クラッキングが
できるのか?
それは、ウランディの量子演算に光速より速い速度で
割り込みを発生させパッチを当てているからなのです。
光速を超えた瞬間、過去へのタイムリープも
未来へのタイムリープも可能となったので
量子演算に割り込む事が出来たのです。
では、30世紀では、なぜ量子演算に割り込みされ
クラッキングが出来ないのでしょうか?
それは、22世紀現在で発見されている物理量とは
違う世界、違う単位の物理量で、量子演算しているため
それに割り込むことが不可能だからなのです。
今の世界の人間には理解できないベクトルなので
言語でも説明できません。

いや~~難しかったですね・・・ってなんのことやw

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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