はるかのひとりごと > SEO > 著者情報に顔写真が出なくなった
はい、こんにちは。
既にお伝えしているとおり、
Googleの検索画面に、顔写真が出なくなりました。

昔の画面
著者情報

今の画面
著者情報

Google曰く、検索画面に表示する情報を
整理したそうです。
モバイル端末は、解像度の問題もあって
多くの情報を表示する事が出来ません。
そして、モバイルとPCはシームレスでなければ
ならないというのが彼らの言い分です。
そこで、不要だと思われる情報から
削除して、モバイルとPCの統合を図ろうと
しているのですね。

ちょっと待て
心理学を、少しでも学習した人は
人間の記憶について、理解していると思います。
人間は、曖昧ではあるものの
5感を全て統合して、その事象を確定します。
検索結果からすると、主に二つの情報があります。
1.文字という解読しなければならない情報
2.脳に直接作用するイメージ(画像・動画)
1と2は、完全に別物なんですね。
私は、既に「この顔のサイトは内容が濃い」
「この顔のサイトは見る気がしない」という判断を
していました。
ですので、2というのは、もの凄く貴重な
情報なのですね。
私は、今回の対応が残念でなりません。

もちろん、検索結果全てのカラムに
人の顔が出てきたら、気持ち悪くて
仕方ないというのもあるかもしれません。
ですが、まだそんな状況じゃないです。

そういえば、SEOの権威である
鈴木謙一さんが
モバイル端末専用のWebサイトを早急に整備するべき
と言ってました。

ですが、この記事の中で、
非常に大事な事を言っています。

モバイル向けのページがない場合、
PC向けのページを見せる。
絶対にやってはいけないのは
スマホ専用ページへのリダイレクト。

素晴らしいです。
暫定対処として、PC向けのページを見せるというのです。
私は、暫定ではなく、こうあるべきだと思ってます。
スマホが簡単に拡大や縮小ができるのは、
PCページをスマートに見る為だとも思ってます。
ですので、「スマホ対策」をするなら
PCのページをなんとかしろと思います。
まぁ、↑は私の極論で、鈴木さんの発言ではないですよw

スマホでPCのページをみると、
突然画像が最大化され、何も操作できなくなったり
変なフレームが、邪魔をしたり、
なんで、ちまたでは、
「スマホ向け」と称して「PCよりも使い勝手悪い仕様」に
するのでしょうか?ドMですよねw
わざわざ、使いにくい物を使うなんてw
私は、使い慣れたPCのページを
スマホでも「そのまま」使えるのが好きです。

何が言いたいかというと、
今回のGoogleの対応は、ちょっと違うなという事です。

それじゃ、またね♪

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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