はるかのひとりごと » アニ菓子 » フルーツバスケット4話の目玉焼き乗せ煮込みハンバーグを再現
はい、こんばんは。
はるかです。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
今年は10連休の方が多いと思います。
もちろん、私も10連休です(*^^)v

今回は、2019年リメイクとなった、アニメフルーツバスケットからの再現です。

目玉焼きのせ煮込みハンバーグ
アニメフルーツバスケット4話の目玉焼きのせ煮込みハンバーグをリアルに再現した画像

フルーツバスケット4話より引用
フルーツバスケット4話の煮込みハンバーグ
(以降アニメ画像は本作の引用)

目玉焼きが乗っていると、なにか幸せになりませんか♪(*ノ∀ノ)
私は、びっくりドンキーでも必ず「目玉焼き乗せ」にします。

これを作ったのは、草摩楽羅(そうまかぐら)さんです。

草摩楽羅(そうまかぐら)
草摩楽羅(そうまかぐら)

何か、かわいらしい女性ですよね(〃ω〃)
でも、とても大きな秘密があるのです。

普段はおとなしいのですが、興奮すると、とても力持ちになり、並大抵の男性など比べものにならなくなります。
また、猪のようにまっすぐに突進していきます。(猪突猛進)

それもそのはず、彼女は「十二支の呪い」を受けており、異性に抱きつかれると猪に変身してしまうのです。

実は普通の変身アニメか?
というレベルではありません。
異性に抱きつかれると、動物に変身してしまう訳ですから、「大好きハグ」も出来ないのです。
これは、本当に恐い呪いなのです。

とまあ、あまりネタバレしても面白くないので、このあたりにします。
楽羅以外の「けもの付き」の人が多数出てきて、どの人も悲しいエピソードがあったりして、それが泣けてしまいます。

楽羅さんは、夾くん(猫に変身、十二支ではない)の事が大好きです。
夾くんは、色々あって誰からも疎まれる存在でした。
ある日地面に、目玉焼きの落書きをしているのを、楽羅さんに発見されます。

冒頭のハンバーグは、楽羅さんが夾くんを想って作った物なのでした。

ハンバーグの話に戻しますねw

私は、結構ハンバーグが好きで、小さい頃からケチャップと中濃ソースを混ぜて「デミグラスソース」とかいって食べてました。
この味に慣れると、なかなか他のには移行できませんね。

外食では、びっくりドンキーのソースも好きです。
あれ、ほんとうに美味しいと思います。

今回は、ハンバーグの生地は一般的な感じにしました。
煮込みハンバーグなので、普段使うラードを使いませんでした。
(私は肉汁たっぷりにするため、普通のハンバーグにはラードを混ぜ込みます。裏技?w)

煮込みソースは、甘めに仕上げています。
もし、甘いのが苦手な場合は、砂糖を減らしてください。

目玉焼きは蓋をせず、じっくり焼く方法です。
先に黄身だけを焼き、あとで白身を纏う戦法は、今回超半熟のためやりませんでした。
では目玉焼きの状態を見てみましょう(*’∀’*)

煮込みハンバーグの超半熟目玉焼きを割った状態
煮込みハンバーグの超半熟目玉焼きを割った状態

アニメの目玉焼きを割った状態
アニメの目玉焼きを割った状態

やっぱり、超半熟はいいですよね~
卵の黄身がソースと絡みつくと、味はマイルドになるのですが、濃さが増すというか、こくがでます。

肉汁たっぷりの目玉焼き乗せ煮込みハンバーグ
肉汁たっぷりの目玉焼き乗せ煮込みハンバーグ

ハンバーグに箸をいれると、中からジュワって出てくるじゃないですか。
ソースに溶けて行っているのが分かりますよね。
これ、ぜったい旨いです。

ということで、味見をしてみますね。

目玉焼き乗せ煮込みハンバーグの箸上げ画像
目玉焼き乗せ煮込みハンバーグの箸上げ画像

甘めのソースと、卵が旨く絡んで、とても美味しいです(〃ω〃)
これ、ご飯が進む味付けになっています。

添え物の野菜類にソースを付けて食べると、これまた美味しいです。

添え物の野菜類
添え物の野菜類

野菜類は、レンジでチンして柔らかくして、オリーブオイルでソテーし塩胡椒で味付けた簡単バージョンです。
大きめ野菜は、メインの料理が目立ちますし、食べ応えがありますね~。
ジャガイモは結構量ありますよ^^;

レシピに行く前に、宣伝です。

リメイク前のフルーツバスケット11話を、Googleが新しく取り組んでいるAMP Storyという仕組みで、絵本風にしてみました。
みなさま、この話をみてどう思われるでしょうか。
私は旅人は、幸せだったに違いないと思っています。

※インターネットエクスプローラーでは表示できません。

世界で一番バカな旅人世界で一番バカな旅人

それでは、レシピです。

目玉焼き乗せ煮込みハンバーグ
ハンバーグを簡単デミグラスソースで煮込んだ時短レシピです。目玉焼きのトッピングがかわいいです
このレシピの評価
非常に悪いレシピ良くないレシピ普通のレシピ良いレシピ非常に良いレシピ (平均:4.00,評価者:1人) loading-image読み込み中...
出来上がり数:4 人分
全調理時間:50分 実調理時間:40分 準備:10分
カロリー:547.31 kcal/1 人分
料理の種類:ドイツ料理
レシピの分類:メインディッシュ
■材料
<ハンバーグ生地>
合い挽き肉・・・・・400g
タマネギ・・・・・・・中1個
パン粉・・・・・・・1カップ
牛乳・・・・・・・・大さじ5
サラダ油・・・・・・大さじ1
ナツメグ・・・・・・・・適量
塩胡椒・・・・・・・・・適量

<簡単デミグラスソース>
水・・・・・・・・150cc
中濃ソース・・・・・・50g
ケチャック・・・・・・50g
砂糖・・・・・・・・大さじ1
固形コンソメ・・・・・・1個
ローリエ・・・・・・・・2枚

<添え物野菜>
ブロッコリー・・・・・・1束
ニンジン・・・・・・200g
ジャガイモ・・・・・200g
オリーブオイル・・・大さじ1
塩胡椒・・・・・・・・一振り
卵・・・・・・・・・・・4個

■作り方
1.準備
タマネギは、微塵切りにする。
添え物野菜は、ラップをして柔らかくなるまでレンジで加熱する。

2.ハンバーグ生地を作る
ボールに生地の材料全てを入れ、照りが出るまでよく練る。
空気を抜くように4個成形する。

3.ハンバーグを焼く
中火~弱火のフライパンで、ハンバーグ生地を入れ焼き色が付くまで焼く。
裏返して、焼き色が付くまで焼いたら、別の皿に取り出しておく。
(中まで火を通す必要は無い)

4.ソース作りと煮込み
ハンバーグを焼いたフライパンに、デミグラスソースの材料を全て入れる。
一煮立ちしたら、弱火にしてハンバーグを入れ、蓋をして煮込む。
5~10分程度煮込んだら裏返し、さらに同じ時間煮込んで完成。

5.添え物野菜をつくる
煮込んでいる間に、別のフライパンにオリーブオイルをひき、野菜をいれる。
少し焼き色が付いたら、塩胡椒で味付けする。
目玉焼きは、弱火で蓋をせず白身が固まったら火を止める。
ハンバーグと一緒に盛り付けて完成。


この記事は 2019年05月12日20時46分 に更新

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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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