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ビッグデータ

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こんばんは。お久しぶりのサイエンスはるかです。

ビッグデータとか、スモールデータとか
最近よく耳にします。

単なるデータの集合体な訳ですが、
これがささやかれ出したのは、
記憶領域の大容量化が原因ではないかと思っています。

一昔前まで、1TB(テラバイト)と言えば
夢のような記憶容量でした。
それが、今や家庭用のパソコンに
搭載されているのが当たり前になっています。
記憶容量が増えるという事は
簡単に大きなデータを大量に保存できる訳です。

Webサイトで良く取り上げられているのが
Googleの検索ですね。

ビッグデータ

検索窓に「ビッグデータ」と入力しただけで
8個のキーワードが自動表示されます。
これは、大量の検索キーワードデータの中(ビッグデータ)から
よく検索される8個のキーワードが抽出(スモールデータ)されているのです。

では、「はるかの」といれて見ましょう
はるかの

素晴らしすぎます。
「はるかの」まで入れたら、その次は「ひとりごと」だって
自動表示されます。
これは、大量に検索してくれている皆様のおかげだったり
するのです。
ありがたいです。

話を元に戻します。
以前NHKの特集をみていたのですが、
震災の時のGPSデータを携帯事業者が
提供したというものです。

いのちの記録を未来へ
http://www.nhk.or.jp/special/eyes/22/

pdf 「震災ビッグデータ」をどう生かすか
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/report/2013_01/20130101.pdf

データは、結構生々しいです。
津波で亡くなった方の行動軌跡などが
すべて残っているのです。
一度は避難したのに、また戻ってきて津波で亡くなっている・・・・
また、反対方向(海側)に向かっていき、亡くなっている人が
居るのがわかります。

これらの大量のデータは、
解析のアルゴリズムによって、
価値の高いデータを取り出すことが可能です。
この価値の高い小さなデータをスモールデータといいます。

これからの時代は、データの蓄積は財産であり、
解析手法も財産なのだなぁと痛感しました。

あと、考えさせられるのが、
データを取得される側のプライバシーの問題です。
先の震災の情報は、携帯保持者の個人情報は一切開示してません。
ですので、法律で言うところの個人情報には該当しません。
しかし、自分が行動した場所の軌跡を
勝手に事業者に提供されるのは、少し戸惑いがあります。
それこそ、ビッグデータから、携帯軌跡を追跡し
個人を「特定しますた!!!」になるかもしれません。

今後は、取得する側が、その情報を何に使うのか?
はっきりと明示する義務が発生しそうです。

ではでは♪
おやすみ♡


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鈴木はるかのプロフィール画像
(Haruka Suzuki)
仕事:金融システムのSE
好きな物:スイーツ、絶景
趣味:お菓子/アニメ/多趣味

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